ミッションから外すもの
- プロペラシャフト 350±50kg.cm:ボルト、ナットの向きが逆で取り付けられていた
- センターベアリング 380±70kg.cm
- ミッションマウント(アース線有り):ミッション脱着の邪魔になるためミッションからもマウントを外しておく
- スターター(アース線あり)
- スピードメーターケーブル
- バックスイッチ:ハウジング接続面付近のカプラーを外す
- クラッチレリーズシリンダー
Clutch
185±35kg.cm / 1.85kg.m / 18N.m
症状
交換前:停車時1速、バック入りづらい。1速発進時クラッチが完全に切れてない症状たまに発生。交換後:クラッチペダル軽くなる。ミートポイント床側に移動。
ディスク
交換前厚み:7.5mm 新品8.5mmクラッチ仕組み
クラッチを離すとレリーズベアリングはダイヤフラムスプリングでミッション側に戻り、通常時ダイヤフラムスプリングと接触状態にあるのが正常。 ミッション脱着時にレリーズフォークを押し(クラッチ切る)、はなしても(クラッチつなげる)、レリーズベアリングは自力でミッション側に戻らないのは正常。通常ダイヤフラムスプリングの力で戻る。Flywheel
750±50kg.cm / 7.5kg.m / 73N.m + ネジロック剤



Release Fork Ball
摩耗ほぼなしだが交換
Release Bearing
動き不良なしだが交換。ハブへの打ち替えは依頼。
ダイヤフラムスプリング側にも薄くグリス塗布


Crank Shaft Oil Seal
大きなオイル漏れなしだが交換
Pilot Bearing
動き不良なしだが交換
ボルトナットを内側へ引っ掛け木片でてこをかける