ラベル

Clutch / Release GA61 / W55

ミッションから外すもの

  • プロペラシャフト 350±50kg.cm:ボルト、ナットの向きが逆で取り付けられていた
  • センターベアリング 380±70kg.cm
  • ミッションマウント(アース線有り):ミッション脱着の邪魔になるためミッションからもマウントを外しておく
  • スターター(アース線あり)
  • スピードメーターケーブル
  • バックスイッチ:ハウジング接続面付近のカプラーを外す
  • クラッチレリーズシリンダー

Clutch

185±35kg.cm / 1.85kg.m / 18N.m

症状

交換前:停車時1速、バック入りづらい。1速発進時クラッチが完全に切れてない症状たまに発生。
交換後:クラッチペダル軽くなる。ミートポイント床側に移動。

ディスク

交換前厚み:7.5mm 新品8.5mm

クラッチ仕組み

クラッチを離すとレリーズベアリングはダイヤフラムスプリングでミッション側に戻り、通常時ダイヤフラムスプリングと接触状態にあるのが正常。 ミッション脱着時にレリーズフォークを押し(クラッチ切る)、はなしても(クラッチつなげる)、レリーズベアリングは自力でミッション側に戻らないのは正常。通常ダイヤフラムスプリングの力で戻る。

Flywheel

750±50kg.cm / 7.5kg.m / 73N.m + ネジロック剤

Release Fork Ball

摩耗ほぼなしだが交換

Release Bearing

動き不良なしだが交換。ハブへの打ち替えは依頼。
ダイヤフラムスプリング側にも薄くグリス塗布

Crank Shaft Oil Seal

大きなオイル漏れなしだが交換

Pilot Bearing

動き不良なしだが交換
ボルトナットを内側へ引っ掛け木片でてこをかける

Clutch Housing

脱着はジャッキに載せ数センチづつ斜めに移動させる。

ボルト

ハウジング上部助手席側17mm、スターター上部14mmはエクステンションでミッション後方から、ハウジング上部運転席側17mmはエンジンルームから。 トルク:300-450kg.cm (ミッション修理書)17mmは400,14mmは310で締めた.運転席側上の14mmボルト戻す時かなりきつい310以上かかってる(再度外す時注意)